花粉症・アトピーも緩和する?!ホメオパシー事典

2007年6月14日木曜日

鍼の種類

古代九鍼
破る(切開する)鍼
鑱鍼(ざんしん)、鈹鍼(ひしん)、鋒鍼(ほうしん)
刺入する鍼
毫鍼(ごうしん)、長鍼(ちょうしん)、員利(円利)鍼(いんりしん、えんりしん)、大鍼(だいしん)
刺入しない鍼
鍉鍼(ていしん)、円(員)鍼(いんしん、えんしん)  
鑱鍼
長さ一寸六分。

鈹鍼
長さ四寸、廣二分半。

鋒鍼
長さ一寸六分、刃三隅。

毫鍼
長さ三寸六分。刺手で持つ鍼柄(竜頭)の部分と人体に刺入する鍼体の部分に分けることが出来る。また鍼体の鍼柄との境目を鍼根と呼び、鍼先を鍼尖(穂先)と呼ぶ。

長鍼
長さ七寸。

円利(圓利)鍼
長さ一寸六分。

大鍼
長さ四寸。

鍉鍼
長さ三寸半。

円(圓)鍼
長さ一寸六分。
日本で使われている鍼 
・毫鍼(通常、鍼と呼ばれるものはこれを指す)
・鍉鍼
・三稜鍼
・小児鍼
・円皮鍼
・皮内鍼

材質
金鍼
金を含んだ鍼。柔軟性・弾力性に富み、刺入時の刺痛が少ない。腐食しにくい。しかしながら、高価であり耐久性に劣る。

銀鍼
銀を含んだ鍼。金鍼と同じく柔軟性・弾力性に富み、刺入時の刺痛が少ない。金鍼に比べると安価である。しかしながら、酸化しやすく、腐食しやすい。耐久性に劣る。
ステンレス鍼
鉄にクロムやニッケルを混ぜてさびにくくした鍼。刺入しやすく折れにくいが刺痛が発生しやすい。腐食しにくい。安価である。しかしながら、他と比べ、柔軟性・弾力性に劣る(固い)。
安全面と安価な面でステンレスのディスポーザブル(使い捨て)鍼が多く使われている。またディスポーザブルで無い場合もステンレス鍼が多く使われている。オートクレーブによる消毒の徹底が必要がある。

(出典:ウィキペディア

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